Kanon&Aria

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雪道走行

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苫小牧市の公園

成人の日に外出した方たちは大変だったようですね。
雪国の友人たちからは「この程度の雪で大騒ぎなのか!」
「雪道をノーマルタイヤで走るなんて怖すぎる!」とメールが来ましたが(笑)

そもそも1年に数日しか雪が降らないので、
こちらではスタッドレス自体を持っている人の方が少ないことと
雪といっても通常はすぐに雨に変わるので、あそこまで降るとは誰も思っていなかったはず・・・
天気予報も雪または雨だったしね。

首都圏の交通はひとたび積もると完全にマヒしてしまうのですよねー。





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北海道時代。

↑の画像は「雪割り」と言って、表面の雪が解けたあと凍結した部分の氷を割る器具です。
これで駐車場の氷を割って捨てる。
そうしないとツルツルに滑って車が入れらなくなります。

実は当時住んでいた社宅の駐車スペースの手前でタイヤが滑って動かなくなり
JAFに来てもらったことが2度ほど・・(汗)


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いつもカノンとお散歩していた公園。
とても広かったので、こんな風に気持ち良さそうにスキーで行きかう人も良く見かけました。

雪国では、雪が降り始める前にタイヤを替えて冬支度をするし、
高速や大きな幹線道路は除雪されるので、私でも運転できましたが、
問題はあまり除雪されていない道(例えば公園の駐車場)に入った時。

公園でカノンと遊んでいるうちに雪が降り出し→車が埋もれ→発車できず→JAF。
ドッグランに行く途中、道に迷って(まだナビがなかった)Uターンしたら車が滑って
→動かず半泣きのところを→通りがかったおじさんに助けられる。


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新雪で遊ばせようと公園に出かけ、カノンは軽いから大丈夫でも
飼い主はズボズボ~~と埋もれて身動き取れなくなる。周りに人は誰もいない・・・(=△=)

などなど・・

まあ慣れていないのにそういう場所へ行く私がいけないのですが、
そんなとこだけチャレンジャーだったんですねー(爆)

北国ならではの車にまつわるエピソードはまだまだ沢山ありますが
カノパパ(富山出身)からレクチャーをバッチリ受けたにも関わらず
とにかく雪道運転には本当に苦戦しました。

特に坂道はスタッドレスでも滑るのでドキドキもの。
下り坂で信号待ちしていると、後ろの車がどんどん近づいてきてフラフラ~ キャーぶつかる!?
なんてこともありましたっけ・・・ 
本当にJAFや地元の皆さんにはお世話になりっぱなしだった北海道生活でした。

あまりにこれらの記憶が鮮烈なせいか、
雪ときたら迷わず公共交通機関を使うことにしています(笑)
by kanoaria | 2013-01-15 22:02 | 日々の暮らし