Kanon&Aria

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アリアのウチの子記念日

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アリアをお迎えしたのは2005年の3月27日。   

当時板橋にあったブリーダーさんのお宅から、
飛行機でまだ冬景色の北海道にやってきました。


空港で受け取ったケージの中を覗くと、おもちゃとタオルと一緒にクリクリオメメが見えました。
小さな尻尾をフリフリ、元気いっぱいですごく可愛い!
家に帰る車の中で、お水を必死の形相で飲んだ後に
私の腕の中でコテッと寝てしまいました。








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問題のご対面(笑)

何この子。
このチビ、どこから来たの?
妹迎えるとか、アタシ聞いてないから!

この日からカノンは、起きるとまずアリアがいるサークルの前に急いで行き、
中をのぞく。

(=△=)「コイツまだいる!!」

チビがいることを確認すると、ちょっと困った表情で私の方を振り返って見るのでした。
まるで、「この子いつまでいるの?」とでもいうように(笑)




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カノンは、お迎えした静岡で数回ドッグランに連れて行ったことはありますが、
私の仕事の関係で、基本的にお留守番犬でした。

北海道に転勤となり、念願の広い原っぱで遊ばせようと連れて行っても、
どうして良いのかわからず、ただ立ち尽くしてポカーン・・・
ボールを投げてもポカーン・・(笑)

何度かオヤツで特訓したり、ほかのワンちゃんが遊んでいるのを見ているうちに
ようやくボールを追いかけて持ってこられるようになりました。

それに対してアリアは、初めてのお散歩こそなかなか歩こうとしなかったものの、
カノン後をついてトコトコ歩くようになると、すぐに
ボールも小さな口で上手に咥えて持ってこられるようになりました。

先住犬がいると遊びを覚えるのも早いんですよね^^



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数か月後にはこの通り(8か月)
外で遊ぶのが大好きな子に育ちました。

子パピの時から緑豊かな自然が身近にあったためか、
アリアは好奇心旺盛で野性的(笑)
鳥を追いかけたり(カノンは興味なし)広い原っぱを探検して走り回り、
毎日ヘトヘトになるまで遊んでいました。

住んでいた苫小牧は、夏も冷涼な気候で、
暑くて犬が外で遊べないような時期は、ほんのわずかだったのも大きかったと思います。



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関東に戻ってからも、やっぱり外で遊ぶのが大好き♪(5歳)


アリアを外で撮ると、いつもこんな風にドロドロだけど(笑)
心から楽しそうな表情をするので嬉しくなります。

今までこれといって大きな病気にはかかりませんでしたが、
7才で角膜炎になった時は、痛みに身をすくめる様子が可哀想で、
1年以上見当違いの治療ばかりしてきた私は深く反省しました。

ようやく病名が分かって1か月間のコンタクトレンズ着用ですっかり良くなりました。
これからも可愛いオメメでいられるように、ママも気をつけるからね。



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今年12歳になるカノンと8歳のアリア、
これからも楽しく毎日を過ごせますように♪








課題はボールを落とさずにもってくること?(笑) 

by kanoaria | 2013-03-27 13:26 | カノンとアリア