Kanon&Aria

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カテゴリ:Books( 10 )

Clapton

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友人が貸してくれたクラプトンの自伝。
なかなか面白くて、エアロ自伝についで私の中ではTOP5入り決定。

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by kanoaria | 2010-12-01 22:29 | Books

ステファニー・メイヤーを読む。

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昨年の夏から秋にかけて欧米で大センセーションを巻き起こした映画・Twilight。
今は11月公開予定の続編、New Moonが話題ですが、
原作は既に大・大ベストセラーとなっていたステファニー・メイヤーの4部作です。

友人の娘達が揃って夢中になったTwilight、貸してもらって私も読みましたよ。4作全部!
でも世界中の熱狂をよそに、これじゃ日本ではイマイチ盛り上がらないわよね・・・

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by kanoaria | 2009-09-23 00:00 | Books

晩秋は読書

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ああー1年は何て早いのでしょう。
今日から11月!今年もあとふた月となってしまいました。

涼しくなって芸術の秋、と言いたいところですが、どうもこのポカポカ陽気で眠くなるばかり・・・曇や雨なら更に眠い。。。困ったものです~

そんなわけでのんびり読書を楽しんでいます。
ソファに本を持ってきてごろーん・・・って結局お昼寝になるんですけど(笑)

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by kanoaria | 2008-11-01 00:31 | Books

雲の上はいつも青空

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国境のない青い空を飛び続けたい・・・・・

若い頃、何度も繰り返し読んだのですっかりシミだらけのこの本。
筆者の福田みな子さんはエール・フランス(フランス国営航空)、通称エアフラのオテス(客室乗務員)。これはマリ・クレール誌に昭和60年6月から61年4月まで連載されたエッセイをまとめたものです。

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by kanoaria | 2008-08-31 17:20 | Books

次郎と正子

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何年か前に「白洲次郎ー風の男」という本を読んで、あの時代の日本にこんな素敵な人がいたんだ・・・と驚いたものですが、これは白洲次郎、正子夫妻の長女である牧山桂子さんが書いた素顔の白洲家。

白洲次郎さんがいかに格好良かったか、ということは語りつくされていますが、この本ではどちらかというと奥様の白洲正子さんに関する話がとても興味深かった。

白洲正子さんは元伯爵家のお嬢さまですから、子供の頃からのお付きの人がそのまま一緒にお嫁入りしているんですね。全く家事ができないのでいつもお手伝いさんが必要だったわけですが、時代の流れと共にそんな暮らしが成り立つわけもなく、必然的に娘には様々な負担がかかってきます。浮世離れした母に対する娘の観察は余りに鋭い・・(笑)

生身の家族の証言によるこの本は、今までに読んだどの夫妻の本よりも面白く、つい時間を忘れて読みふけってしまいました。

ちなみに夫婦円満の秘訣は次郎曰く、「一緒にいないこと」ですって(爆)
by kanoaria | 2007-09-02 23:28 | Books

華麗なる・・

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随分昔に読んでから、最近リメークされてTVシリーズになったというので久しぶりに借りて読んでみました。

でも長男の鉄平役はキムタク?うーん何だかイメージが違うんですけど・・本では鉄に命を賭ける色浅黒く情熱的で精悍なイメージだもの。どっちかというと彼は次男の銀平役の方が合ってるんじゃない?と思ったりして。


by kanoaria | 2007-02-02 20:20 | Books

思い通りにいかない日は読書

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昨日フィラリアの薬とアリアの整腸剤をもらいに病院へ行きました。診察はナシ。ところが受付で『カノンちゃんダイエット成功しましたね~』などと話しかけられておしゃべりしてたら・・・すっかり忘れて帰宅してしまいました。。。
一体何しに行ったのよ~

今日は家にいて色々やりたい事があったのに結局また行くハメになってしまいました。(ノ_-;)ハア…この抜けた性格がなければ私の人生もっと楽になるはず。

明日こそはカルトナージュの準備しなくちゃ

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by kanoaria | 2006-10-03 23:02 | Books

Da Vinch Code

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ダ・ヴィンチ・コード見てきました
最初に本を読んでいたので楽しめるかちょっと不安でしたが、面白かった~。
大体のケースは映画を見る前に原作を読んでしまうと楽しみが半減しますが、これに関しては本を読んである程度キリスト教のバックグラウンドのの知識をつけてからの方が楽しめるのではないかと思いました。

最近のシアターは事前にネットで席の予約もできて優秀です。
早めに行ってドアが開くと同時に走って席を取ったのは昔のことなんですね~
便利な世の中になったものです。
by kanoaria | 2006-06-03 00:03 | Books

スランプ・サーフィン

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大好きな光野桃さんのエッセイ
『スランプ・サーフィン』

45歳を境にやってきた大きな人生のスランプのお話です。思えば私もその頃は妙に気力と体力が合っていなくて、何をするにも空回りしていたような焦燥感がありました。
サーフィンをするようにうまく波に乗ってスランプをやり過ごそう、という表題のエッセイも良いけれど、私は『少女の尻尾』が一番好き。
by kanoaria | 2006-04-26 21:35 | Books

The Secret Man

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待望の本が届きました


面白くて一気に読んでしまった!

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by kanoaria | 2005-11-02 23:48 | Books